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WAJIME MEMO (わ次目メモ)

行ったことについて、「わ」かったこと、「次」にすること、「目」的やメリットを書いてます。

【わ次目17】R言語

いつもお世話になっております。

統計でおなじみのR言語(Rと省略されていることが多いので、以下Rとします)をちょろっとやってみましたので、わかったこと、次にすること+目的を書きます。
(わ次目します)

わかったこと

R自体はそんなに難しくないじゃん。

ちょろっとやっただけなので評価する段階ではありませんが、データを読み込ませて統計したりグラフ表示するだけだったらいたって簡単。食わず嫌いして損したレベルです。

数学や統計学がわかっていない人には難しいかな?

数学や統計学の知識がない人には疑問出まくり&拒絶反応出まくりの人がいるかもしれません。
幸運にも自分は過去にCFP試験(金融)の問題で統計関連の問題を解いていたのである程度はわかりますが、やや浦島太郎状態ではじめのうちは苦労しました。

必ずしもRじゃなくていいよね。

エクセルやNumpyなど他にもパソコンで統計の計算ができるものがいろいろあるので、Rでやってくださいと言われなければ無理して使わなくてもいいのかなと思っております。
(でも自分にとってそんなに難しいもじゃないから使えないより使えるほうがいいよね)

次にすること+目的

まずはデータを見て流れを見える化できる人になるために

RだのPythonだのデータサイエンティストのジャンル丸被りですが、ディープラーニングが自分にとってイメージがつかないジャンルなので、まずはデータを見て流れを見える化できることを究めていこうと思います。

Rを通じて、統計学の復習

基本的なことを押さえておこうと思うので、某サイトでオススメされた本のリンクを置いておきます。

Rによるやさしい統計学

Rによるやさしい統計学

 

 それとこの本も読んでおくことにしよう

統計のはなし―基礎・応用・娯楽 (Best selected business books)

統計のはなし―基礎・応用・娯楽 (Best selected business books)

 

 何冊か読んでみたことがありますが、大村さんの数学本はわかりやすいです。

最後に、Rとは違うのですが、読み終えたらこれを読みます。

ビッグデータ分析・活用のためのSQLレシピ

ビッグデータ分析・活用のためのSQLレシピ

 

 これ全部知ったらすごいだろうなってくらい、いろいろ書かれておるそうです。
現時点でそんなに大きなデータを扱わないからいらないのかも知れまいけど、将来のために読んでおこうと思います。

今回はこのへんで・・・。

最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

P.S.

仕事のほうのサイトも見ていただけると嬉しいです。

www.winwin-brains.net